年賀状で一年のはじまりとおわりの挨拶を

今年一年も終わりに近づきました。
一年間というのは、はじまりは長く感じますが、振り返ってみれば一瞬ですね。
一年間で昔からお付き合いのある人や、今年はじめてお会いして親交を深めた人もいらっしゃると思います。
年賀状はその感謝の気持ちと、一年のはじめの挨拶を行い、新年もよろしくお願いしますという気持ちをこめたものです。

私も年賀状からご縁があり、長い関係性を築かせていただいた経験があります。
職場で退職された部長がおり、感謝の気持ちをこめて、その年の年末に年賀状を送らせていただきました。
その後たまたま駅でお会いすることがあり、一緒にお茶をして現状について、仕事をしていたときの昔話などに花が咲きました。
それを切っ掛けとして、年に何回かご自宅にお邪魔させてもらうことになりました。
それも年賀状での挨拶があったことを、部長が覚えていてくれたことが大きかったようです。
というのも会った早々「年賀状ありがとうね。
若い人では送ってくれたのは君だけだったよ」という一言があったからです。
それからというもの、人とのつながりを大切にし、年末年始にはちょっとでもお世話になった人がいれば、会社、自宅、手渡しなどの方法を駆使し、ご挨拶させていただいています。

皆様も一年間をよく思い返してみてください。
ちょっとしたお付き合いしかなかった方が沢山いるのではないでしょうか。
挨拶をするというのはとても大切なことです。
人間関係を大切にすることで、思いがけないことが起こったりするものなのです。
たとえ住所がわからないということがあっても、お会いしたときに手渡してお渡ししたりすれば、より印象付けることができます。
縁というものはとても大切なものであり、一度切れてしまうとなかなか出会うことができないものであったります。

日本人は人に対して思いやりが強い民族です。
最近は「空気が読めない」などと、相手の考えを読みきれないことを批判されるような風潮もありますが、逆にそれこそ相手を思いやれていないモノではないかと思っています。
年賀状の挨拶も一年間の思いを伝えるものです。
相手に対する感謝と今後の関係性を大切にするためにも、相手に対する思いやりの文化というものを大切にするためにも、今年は年賀状を是非お世話になった人みんなに送るようにしてはいかがでしょうか。
もしかしたら思わぬ出会いがあるかもしれませんよ。
社会を形成しているのは人ですからね。
では今年もあと少しです、頑張って年末まで過ごしましょう。
良いお年を!

一言でも年賀状に手書きの文章が加わると、受け取った相手は嬉しいと感じる事が多いようです。忙しくても、一文添えて送りたいですね。

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